★事故★ 姫路市大塩天満宮秋季大祭の宵宮

<死亡事故>祭りで屋台の担ぎ棒に挟まれる?

14日午後0時20分ごろ、兵庫県姫路市大塩町汐咲1の大塩天満宮であった秋季大祭の宵宮で、屋台同士を接近させる練り合わせが行われた際、参加していた同町の無職、中根浩二さん(60)が倒れているのを警戒中の警察官が発見。中根さんは約7時間後、病院で死亡が確認された。
 県警飾磨署によると、中根さんは2台の屋台の脇棒と呼ばれる担ぎ棒の間に顔を挟まれたらしい。同署が事故状況を調べている。

 祭りは勇壮な毛獅子舞(けじしまい)が有名。同署によると、中根さんは当時、屋台の先導役をしており、上に紙飾りの付いた「シデ棒」を持っていた。この日は市内で多くの祭りがあり、同市白浜町の松原八幡神社でも「灘のけんか祭り」で知られる秋季例大祭が行われていた。【幸長由子】 毎日新聞

お祭り好きとして、故人のご冥福をお祈り申し上げます。
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by tamako0070 | 2012-10-16 10:14 | お祭り
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