宮司が相続税8千万円脱税容疑 東京国税局、横浜地検に告発

法定相続人が1名ではこれだけの資産があれば確かにきついですよね。
でも、現在の自民党政権下では資産課税の強化でもっと凄いことになりそうですよ。
普通の方でもちょっと不動産があれば相続税の対象となりまそうですよ!
それ相応に現金を持ち合わせないと支払いできないのが相続税!
猶予は10ヶ月です。これを過ぎての納税は控除が全く使えなくなり更に重税となります。
要は遺産分割でもめたらまずアウトと言うことになりますね。
ではでは、、、、、、、



母親から相続した財産を隠し約8千万円を脱税したとして、横浜市磯子区の神社「日枝大神」の吉田修宮司(72)が相続税法違反罪で、東京国税局から横浜地検に刑事告発されていたことが4日、分かった。吉田宮司は「本来の国民の義務を果たしていなかったことを反省している。言い訳の余地はない」と話した。指摘を受け、すでに納税を済ませたという。

 関係者によると、吉田宮司は平成22年7月に死亡した母親=当時(90)=名義の複数の口座から現金を引き出したまま、期限までに税務署に申告せずに相続財産約3億円を隠し、相続税約8千万円を脱税した疑いが持たれている。

 吉田宮司によると、隠した相続財産の一部は3人の子供に渡し、大半を自宅で保管していた。法定相続人は吉田宮司1人だった。

 日枝大神を運営する宗教法人は昭和29年5月設立。吉田宮司が宗教法人の代表も兼ねており、保育園も経営しているという。

産経新聞 3月4日(月)12時41分配信
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by tamako0070 | 2013-03-04 17:47 | 神社
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