中2、「練り」披露中にだんじりにひかれ死亡


読売新聞 4月7日(日)18時35分配信


7日午後1時頃、兵庫県南あわじ市福良甲の商店街で、近くの市立南淡(なんだん)中2年、中山裕羅(ゆうら)君(13)が、住民約50人と一緒に曳(ひ)いていただんじり(約1・5トン、高さ4・1メートル)にひかれ、頭などを強く打って約1時間半後に死亡した。

 南あわじ署は業務上過失致死の疑いもあるとみて、関係者から事情を聞いている。

 中山君は、同中陸上部に所属。6日に同県洲本市内で開かれた記録会で元気な姿を見せていたという。3年の男子部員(14)は「亡くなったなんて信じられない。あす(8日)は始業式なのに」と声を落とした。

 同署などによると、だんじりは近くの福良八幡神社で開かれた春季例祭で使われ、底部に車輪が付いている。事故当時、だんじりを数メートル前後に動かす「練り」を披露しており、中山君は転倒し、後退するだんじりの車輪にひかれたという。

お祭りは恐いです!
管理する我々も気を引き締めていかないと。。。
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by tamako0070 | 2013-04-08 06:31 | お祭り
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