七五三について

季節事でちょっと調べてみました。
七五三は、古くから 伝わってきた 子供の成長を 祝う大切な人生儀礼です。
三歳は 『髪置(かみおき)』といって、髪をのばし始めることを意味し、
五歳は 『袴着(はかまぎ)』といって、男の子が初めて袴を着用することを意味し、
七歳は 『帯解(おびとき)』といって、女の子が幼児用のひもを解き、
大人と同じ帯を用いることを表し、子供の成長を 社会的に 認知する為に 行なわれてきた 通過儀礼を 起源としています。

これらの お祝いは 公家や 武家の間で 行なわれていましたが、
江戸時代に なってから 庶民の間にも広まり、氏神様に 今まで無事に過ごしてきたことを感謝し、今後も 健やかに 成長することを お参りする風習が定着しました。

七五三は 本来 数え年で行ないますので 実年齢よりも1歳早くなります。
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by tamako0070 | 2005-11-28 15:25 | 神社
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