節分祭

3日は境内にて節分祭が行われました。今年は年男が少々少なかった分、氏子の人達が例年になく沢山参加されました。
節分とは「季節が変わる節目」の意味です。
立春・立夏・立秋・立冬の前日を言いますが今日では特に、冬から春に移る立春の前日のみをさすようになっています。その為神社では1年の最後と考えられ、希望に満ちた新春を迎えるための除災招福の願いがこめられています。
古くは文武天皇の時代(706年)に全国で疫病が蔓延した為、疫病の原因と考えられた鬼を追い払う為に行われましたそうです。
室町時代からは神社や民間で今のように節分の日を定めて豆まきで鬼を払い、福を迎える事として行われ、今日に至っているそうです。
(写真は少し趣を変えてセピアで撮ってみました)
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by tamako0070 | 2006-02-03 20:24 | 神社
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