半纏談義

今日は早朝に半纏の相談をしに神社に行ったのですが、先生は前日徹夜のためダウン中とのこと。アポ無しで行ったので失礼しました。10時過ぎに先生から家に電話が入り、今なら良いよーと言う返事。直ぐに神社に行き、応接間にて相談に。。。
好きな者が集まっている集団なら話は簡単だが、町内となると話が違う。お金の負担の問題・色・柄の問題。問題となりそうな事柄満載です。我々若い衆はゴーサインが出た時のために半纏の色柄を具体的に決めておこうと思い、色々と動いている。そのアドバイスを受けに来たのです。おかげでおおよその事がなんとなく決まって来た感じです。
その他、先生がはいっていらっしゃる、浅草「三つ星」会のこととか・・・勉強になりました。
僕、個人的にはあのような歴史在る、厳しい会は体育会出身とあって大好きなのです。会の名簿を見せていただけたのですが、会則とか杉林さんの話が出ていました。今の日本に足りない何かが書かれているような気がしました。上下関係とか義理人情とか、、いいですよね。
僕は外部の人間ですが、杉林さんが最後に書かれていたように、誰かが守っていって欲しいという一文が頭に残りました。
僕自身中年に入ってきて、やはりある意味、もっともっと厳しい世界に身を投じていたいというのが本音のようです。今の町会・神社ではちょっと・・・・かなーーーて。と言ってもここでやれば私が浮くのは必死。難しい問題ですわー。しかしながら、今年は当番なのでいつも以上に気合いを入れて望もうと思っています。
間、お祓い時間入れておよそ2時間。先生、有り難うございました。

<参考>
お店の話を少し、
半纏は「海老屋」
股引・盲縞は「豊田屋」
ダボは「永澤」
帯は「帯源」
というのが、先生ご推薦の最高のお店。
三つ星会の人達は、少しでも藍が薄れたりすると頭から怒られたそうです。それほど身だしなみを大切にするのだそうです。
確かにこっちと全然着ている物が違います。
というか心意気がもうすでに違うんですよね。
私も今年からちょっと気を遣ってみたいと思います。(貯金しなくちゃ)
びしっといきましょう。びしっと。
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by tamako0070 | 2006-04-08 23:30 | お祭り
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