台東 鳥越神社

あいにくの雨の中、朝6時半に宮出しされ夜9時近くまで渡御された。私の知る限りでは、東京で毎年担ぎ出されている宮神輿の中での大きさでは最大と思われる。昭和3年の地元人作、台輪寸4尺3寸の七曜星の神紋を戴く延軒屋根、平屋台造りの大神輿である。
神輿の大きさよりも担ぎ棒があんなに太いのは初めて見た。(毎年実際担いでいる物で)肩に当たる感触は一体どんな感じなんでしょうか。今年は半纏が借りられる町会の時間が早朝ということもあり、参加は残念ではあったが断念した。来年は午後なので来年は担ごうと思う。
神輿運営も地元の町会睦会(役員)が一体となって取り仕切っているようでその会員も600人位と聞いている。驚きだ。地元の方達が団結して神社の祭事を執り行っているという、良いお手本となる運営方法のように見えた。また歳を召した人が多い粋なお祭りに写った。http://www.imagegateway.net/a?i=K9vCgJRDqr
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by tamako0070 | 2006-06-11 17:26 | お祭り
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