靖国神社の合祀・分祀

今日は大変な文献が出てきましたねー。
これで参拝が悪いとは思いませんが、考える必要が出てきた事は確かでしょうかねー。
そもそも靖国神社は戦死者に対する慰霊を目的として建立され、戊辰戦争時より招魂祭が行われた。やがて各地に招魂社が建てられたという歴史背景があります。
これからは靖国神社も分祀と言うことも考えないといけないかも知れませんね。でもこの言葉、調べてみると事典等には出ていないようです。ということは、意味として現存していないということでしょうかねー?だから神社側も全くこの事には耳を貸さないのかも知れません。今の宮司では無理かも知れません。
僕らは純粋に戦争で命を落とした人々に対してお参りするのであって、けして神として崇めているわけでは無いと思います。ただ、そこに神社の元に戦没者(A級戦犯人)が奉られていることがもんだいなのでしょう。
凄い、難しい問題と思います。
世論との問題も私は切り離してこの問題を考える必要が有ると思います。
なぜなら、「信仰の自由」が認められているのですから。。。。
それと個人的には神社神道は歴史的に考えて宗教とは違うと思っています。(大日本帝国憲法時代のこと)
個人的な見解でした。
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by tamako0070 | 2006-07-20 18:45 | 神社
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