NHK 特報首都圏7月28日放送 「三宅島の7年ぶりの夏祭り」

非難指示が解除されてからまもなく1年半になる三宅島。2000年の雄山噴火前に3800人余りいた島民のうち、島に戻ってきたのは2800人余り。三宅島はまだ復興の途上にある。7月中旬、島の北部神着地区で、約190年前から続く伝統の夏祭り「天王祭」が7年ぶりに行われることになった。御輿の担ぎなど、祭りを開くために必要な住民の数が足りない中での再開。発起人たちの思いは、「夏祭りをきっかけに島民の気持ちを前向きにしたい」ということだった。7年ぶりの夏祭りに向けて奔走する三宅島の人々を追いながら、島の現状を伝えた。(NHK)

というテレビをたまたま見たのです。

浅草の宮本卯之助商店が島民の若手(30歳後半代達)がガスでぼろぼろになった宮神輿を新調したいという話を聞いて宮本社長が神輿を寄贈したという話しは読売新聞の都民版の記事を読んで知っていた。
映像で見るとは思わなかったので30分間見入ってしまった。(新調神輿は担いだのかな??)
お祭りはやっぱり、住民の気持ちを一つにまとめる不思議な力を持っていたんだなーと思った。
この番組をみて改めてお祭りの「力」と「意義」を考えさせられた。

私の町はこれからお祭りがあるが、今年は7年に一度の神輿年番である。宮祭りとは何なのか・・・神社とは、、、考えながら奉仕したいと思う。そしてみんながそれを考えて同じ意識を持ったときにきっと素晴らしいお祭りが行えるのだと私は思う。
そういった意味では島民のこのお祭りはとてもレベルの高いお祭りに写った。

何で?お祭りをするのかを各人もう一度考えて参加してみるのもいいかも知れませんね。


・・・・・・・たまには真面目な話しもね。
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by tamako0070 | 2006-07-29 00:25 | お祭り
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