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浅草神社例大祭(三社祭)神輿乗り禁止に関する本旨 3月26日発表

浅草神社例大祭(三社祭)神輿乗り禁止に関する本旨
                                              平成20年3月
                                                    浅草神社
                                                    浅草神社奉賛会

 浅草神社例大祭に於ける「御神輿の渡御」について、種々誤解が多く見受けられる事に鑑み、これの是正を目的に、本来神事である「御神輿の渡御」に関し浅草神社及び浅草神社奉賛会として以下の通り見解を明らかにするものです。

【本旨】
 浅草神社は、浅草寺御本尊である聖観世音菩薩御示現の際に功績のあった土地の文化人「土師真中知」と二人の漁師「檜前浜成」「檜前竹成」の御三方を、後世になって浅草の開創者また浅草発展の功労者としてお祀りした神社です。つまり、浅草神社の御祭神は、浅草の氏神様であり、浅草に住まい、浅草で仕事に従事する氏子全体の御先祖様と申しても差し支えありません。
 その氏神様に御神霊として御神輿にお乗り頂き、氏子がその御神輿を担ぎ、一年に一度氏子地域の様子を御覧頂く行事が「御神輿の渡御」であり、例大祭期間中に行われる「例大祭式典」をはじめとする一つの神事となります。
 そのような観点からも、氏神様が祀られた御神輿の上に乗る事は、我々の御先祖様を足下にする事と同義であり、古来より受け継がれてきた我が国の国振り(国体)、そして浅草の伝統や風習を廃退させると言っても過言ではありません。
 御神輿の沿革については諸説ありますが、神様或いは神と同様な権威を持つ方の乗り物とされた「鳳輦」から生まれたとされるのが一般的です。従って、同じ神様をお祀りしていても「山車」や「だんじり」とは異なり、御神輿には元々人が乗ってはならない事が原則となります。

 以上御説明致しました通り、少なくとも浅草神社の御祭神をお祀りした御神輿には、何方であれ人が乗ってはなりません。これは当然の事ながら、本社神輿に限らず各町の町内神輿にも該当します。浅草の古老の方々によれば、数十年前までは御神輿を家の二階等の上から見下ろす事さえ許されなかったと聞き伝えられています。
 浅草神社例大祭、つまり三社祭の発祥となる船渡御が初めて斎行されて、その歴史は間もなく七百年の佳節を迎えようとしています。
 浅草神社の例大祭が輝かしい伝統を誇り、神事たる御祭礼である事を再度御認識頂き、浅草の氏子としての誇りを胸に、規律を守り良識を以て御祭禮に御参加頂きますよう切にお願い申し上げます。

当たり前と言えば当たり前のことなんですがねーー、ここ浅草では違うんですよねー。
ここの考え方(昔の事はあっさり捨てる)を切り捨ててもらわないと同じ事がまた起こるでしょうね-。外部者は何とでも言えますが悪しき慣習を今こそ切らないと。
そして本当の氏子さん達で新生「三社祭」を守って行くことができれば・・・最高です。
無理してでも乗らせない環境を作らないと・・・・落とすのは簡単なんです。
でも後で刺されるかも。

私、一考あります。
形になるまで、管轄の浅草警察では無く、警視庁強者達で神輿会を作り、その人達に神輿警備と称して参加してもらうことで、運行の秩序を保つのです。要請ではないのです、参加して頂くのです。
やっぱり、一般の人達では無理です。常識が通じない人達も多数いるんですもん。怖いんです。
皆さんはどう思います?
普通のやり方では対処不可能・・・あちらの方達は乗る事の意義が違うんですから。
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by tamako0070 | 2008-03-30 22:04 | お祭り

板橋 前野原温泉 「さやの湯」

午前中に時間が空いたので車に温泉道具を積んで行ってきました。
前から行って見たかったところです。東京にありながら意外に知られていないようなんです。
感想はまずは東京にありながら大変清潔でした。スタッフもよく教育されているようで気持ちの良い施設です。
温泉そのものは都会によくある油臭さがある温泉です。個人的には苦手です。
でも温泉は温泉ですからねー。一応。
昼寝するスペースも狭いながらありますし、ちょっと過ごすにはいいかも知れません。

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板橋区前野町3-41-1  03-5916-3826
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by tamako0070 | 2008-03-30 19:33 | 温泉

大道芸人「MU-RA」 IN 山下公園

横濱に散歩がてら行ったら面白い大道芸人をやっていました。
こいうのは子供のためにもいいですねー。
好奇心を煽るような夢がありますよ。。


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by tamako0070 | 2008-03-02 23:08 | その他

横濱 「清風楼」 シュウマイ

清風楼は、昭和20年創業の広東料理の老舗である。60年間守り続けてきた味がお客様に懐かしさを感じさせるという。この店の名物メニューは何といっても「焼飯」である。焼飯のメニューも具の内容によって、並、上、特と3種類のメニューが存在する。
出てきた炒飯にビックリ。どんぶりの中になみなみと炒飯が盛られている。あまりの量に圧倒される。女性だとこの半分程度がちょうどいいかもしれない。その炒飯を1口食べてみると、実に美味しい。具には、味が染み込んだチャーシュー、卵、ナルト、ネギ、海老(並だと1つしか入っていない)である。味は濃いめだが、よく炒められていて香ばしい。何か懐かしさを感じさせる味である。小細工をしていない料理だからこそ、そこか昔を感じさせ、素材の味もストレートに出せているのであろう。出来たてのアツアツで炒飯が出てきたのも良かった。また食べたくなる炒飯である。

でも昔から有名なのは「しゅうまい」です。
食べに来る人よりもお土産で買いに来る人の方が圧倒的に多いのだ。
昔からある手作りの肉肉しいしゅうまいだ。
12個で¥1,236?だったか??
良いお値段です。

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神奈川県横浜市中区山下町190
045-681-2901
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by tamako0070 | 2008-03-02 23:00 | グルメ